8月20日開催 玉置 崇氏講演 無料オンラインセミナー│「多様性の包摂」から紐解く、 子どもが主役の学びづくり
2026年8月20日(木)9時半より、玉置 崇氏講演「『多様性の包摂』から紐解く、子どもが主役の学びづくり」をテーマに無料オンラインセミナーを開催します。
次期学習指導要領が議論される中、子どもたち一人ひとりの自己調整力の育成・自己調整学習や自己選択学習の重要性がますます高まってきています。
本セミナーでは、年間180回ほど、全国の学校や教育委員会で講演・授業助言をされている玉置 崇氏を講師に迎えます。次期指導要領の「多様性の包摂」とは何かを考え、そこからつながる子どもたちの自立した学び、自己選択学習をどのように授業で取り入れていくのがいいかを深堀していきます。
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
【開催日時】
2026年8月20日(木)9時半~10時半
【講師】
岐阜聖徳学園大学 玉置 崇 氏
<プロフィール>
36年間、公立小中学校教諭、国立大学附属中学校教官、公立中学校教頭、校長、教育事務所長等を歴任し、2015年度から岐阜聖徳学園大学教育学部 教授、2026年度から同大学客員教授に就任。文部科学省「ICT活用教育アドバイザー」「学校DX戦略アドバイザー」なども務める。多数の単著、共著、編著者を世に出し、講演は年間180回ほど行っている。
<玉置 崇 氏 コメント>
次期学習指導要領の柱の一つに「多様性の包摂」が掲げられています。これは、多様な個性や背景を持つ子どもたちが増えている学校現場において、一人一人の意欲を高め、可能性を開花させ、個性が輝く教育を実現するための「大切な指針」です。では、日々の学級や授業の中で、具体的にどのように「包摂」を具現化していけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、理論から実践的なアプローチまで、以下のステップに沿って分かりやすく紐解きます。
当日は、皆様からのご質問等を随時お受けしながら、双方向に深めていく会にしたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【プログラム】
・概念の紐解き:「多様性の包摂」とは何か?その本質に迫る
・子どもの自立:「自己調整力」が今、これほど大切にされるべき理由
・授業の実践:「自己選択学習」を授業に取り入れるための留意点とコツ
・民間知見の活用:個別最適な学びを支える「みんなの学習クラブ」の具体的な活用事例
【開催方法】
Zoomウェビナ-
お申し込み後にリンクをメ-ルに送付します。
当日はチャットなどでご質問いただけます。
【対象者】
学校関係者及び教育委員会ご担当者(企業関係者の参加不可)
【こんな方におすすめ】
・次期指導要領の「多様性の包摂」についての考えを深めたい方
・自己調整力の育み方について深めたい方
・授業での自己選択学習の取り入れ方を学びたい方
【申し込み方法】
※ ご参加いただいた方のうち、みんなの学習クラブ未導入の学校様には一定期間トライアルIDをご提供することも可能です。

